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Dr Nicholas W. Hocking, Practice Principal
B.D.S (Adel), M.Sc. (Lond),
M. Clin.Dent. (Pros)(Lond).
Lecturer, University of Sydney
Dr. Hockingはアデレード大学にて歯科外科医の学士過程を、ロンドンにて臨床歯科学(補綴学歯科)の修士過程を修了しました。
その後、ロンドンの中心部に位置するハーレーストリートにて、インプラント治療(人工歯根治療)をはじめました。そこで新しい技術を取り入れるとともに、歯科大学院生にインプラント学(人工歯根)の講義を行っていました。
1999年からはシドニー大学・ウェストミット大学にて、大学院生と大学生に対し講義を行っています。非常に豊かな経験を活かし、シドニー大学の成人教育部で開催されている"Advanced Crown and Bridge and Veneers"という講義を担当しています。
現在は一般歯科治療に携わりながらも、複雑な再生術、審美歯科学、インプラント学(人工歯根学)に関しても、最新の技術を取り入れるため進んで講義を受けています。これまでに行ったインプラント手術は数千件以上にものぼることからも、Dr. Hockingが経験豊かな医師であることがうかがえます。
またより充実した外科的な処置、補綴処置を行うため、3000点にも及ぶ機器を揃えています。 そして、インプラント治療(人工歯根)においては 個々の患者さんに合わせた治療が出来るように3種類のインプラントを(ITI、Replace、Branemark)をご用意しています。
ほかの歯科医院から、複雑なケースのコンサルタントに、紹介でいらっしゃる患者さんも多くいらっしゃいます。
高校時代に1年間日本に住んでいたこともあり、日本人の患者さんには日本語で診療を行っています。
Heidy Easter, Hygienist
ハイディさんは、1997年に西オーストラリアのCurtin Universityを卒業後、歯科衛生士として活躍しています。
特にインプラント殖率後のメンテナンスに深い興味を興味をもっており、パースではその方面において著名なドクターのもとで、衛生士として口腔衛生指導にかかわるだけでなく、インプラント手術におけるアシスタントとしての経験も多く積んでいます。
現在はここシドニーで、歯周科、補綴科のドクターのもとで勤務するとともに、予防歯科のプログラムにも参加しています。
仕事熱心なだけでなく、患者さんに対してもとても優しく、心温かいスタッフの一員として活躍しています。
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Hiromi Slatter, Hygienist 
ひろみさんは1995年に新東京歯科衛生士学校を卒業後、日本で四年間歯科衛生士として活躍していました。
渡豪後は2003年にオーストラリアの歯科衛生士試験に合格し、オーストラリアの歯科衛生士協会の一員としても活躍中です。
幼稚園、小学校、中学校へ歯みがき指導のボランティアなど、予防歯科への取り組みにも非常に熱心に、積極的に参加しています。
患者さん一人一人を大事にする姿勢から、日本人、オーストラリア人にかかわりなく、多くの患者さんから慕われています。
わたしたちの歯科衛生士さんたちは、歯石除去だけでなく、患者様の口腔衛生管理に力を入れています。
ホワイトニング、唾液テストなども可能ですので、ご希望の方は予約の際におつたえください。
